目黒区の粗大ゴミについて

不用な古いベットの絵

目黒区の粗大ゴミの出し方

粗大ゴミ(家庭用のみ)

◾️事前申込制 / 有料
◾️事業系の粗大ゴミは収集しません。

事前申し込み制有料です。
家庭から出る家具、寝具、電気製品などで一辺の長さがおおむね30cmを超えるものです。
解体・分解を行なった場合も、もとの長さがおおむね30cmを超えるものは『粗大ごみ』です。

目黒区の粗大ゴミの申し込み方

粗大ごみの収集には電話かインターネットの申し込みができます。
申し込み先:目黒区粗大ごみ受付センター
電話番号:03-5715-0053
受付時間 午前8時~午後7時 月曜日~土曜日(祝日も含む) 年末年始は除く。

インターネット
https://www2.sodai-web.jp/meguro/index.html
24時間受付 目黒区のホームページをご覧ください。
※粗大ゴミの品目については(PC)目黒区ホームページ(粗大ゴミ)(スマホ)目黒区ホームページ(粗大ゴミ)をご覧ください。

申し込み時に収集日と手数料をお伝えします。
※ 月曜や休み明けは電話が混み合います。
3月・4月・5月や休み明けは申し込みが混み合います。

区の収集を希望の方

申し込み
電話またはインターネット
※収集日や手数料などは申し込みの際にご案内します。

大きさによる処理手数料

収納家具類は、縦・横・奥行のうち長い2辺の合計により処理手数料が決まります。事前に寸法を確認してからお申し込みください。

目黒区の粗大ゴミ処理券の購入方法

粗大ごみ処理券取扱所 目黒区の図

目黒区有料粗大ゴミ処理券の購入
ステッカーの貼ってある区内のお店、コンビニエンスストアなどで目黒区のゴミ処理券を購入してください。

※他区の券は使えません。
※購入したゴミ処理券には申し込み時に案内された収集日と受付番号を記入してください。

○有料粗大ごみ処理券A 1枚200円
○有料粗大ごみ処理券B 1枚300円
処理券に氏名・受付番号・収集日を記載して収集の職員に見えるところに貼ってだしてください。
●収集日に自宅前、もしくは指定の置き場に出してください。
●処理券の貼り忘れてるものは引き取りしません。

家具を運んでいる写真

収集日

地区別収集曜日

曜日地域
月曜日柿の木坂、八雲、東が丘、自由が丘、緑が丘
火曜日中根、平町、大岡山、碑文谷、鷹番
水曜日南、洗足、原町、目黒本町、中央町
木曜日中町、下目黒、目黒、三田
金曜日中目黒、上目黒二丁目から四丁目、祐天寺、五本木
土曜日駒場、大橋、青葉台、東山、上目黒一丁目、五丁目

粗大ごみは地域ごとに曜日を決めて収集しています。
「粗大ごみ受付センター」に申し込んだ順番で受け付け戸別に収集します。

収集日当日

受付センターで案内された収集日に、購入した粗大ゴミ処理券を貼って朝8時までに玄関先など申し込み時に指定された場所に出してください。
何時に収集されるか、また時間の指定はできません。

目黒区の粗大ゴミで収集しないもの

家電リサイクル品目
●テレビ、冷蔵庫、洗濯機(乾燥機)、エアコン

【関連記事】
家電リサイクル品目について

PC(パソコン)
●ノートパソコン、デスクトップパソコン、一体型パソコン、モニター

●バッテリー・オイル ●ピアノ・エレクトーン ●石膏ボード(建築廃材)
●灯油・ガソリン  ●消化器    ●石・砂・土・タイル・コンクリート
●塗料      ●タイヤ      ●ブロック・レンガ・瓦など
●薬品・劇薬    ●耐火金庫     ●オートバイ
●ガスボンベ    ●仏壇       ●ウッドカーペット
●サーフボード  ●物干し竿     ●風呂釜   ●畳

長さが180cmを超える物

会社、事業所、オフィス、店舗から出るゴミは扱ってくれません。

粗大ゴミ収集地域(目黒区)

青葉台・大岡山・大橋・柿の木坂・上目黒・五本木・駒場・下目黒・自由が丘 洗足・平町・鷹番・中央町・中町・中根・中目黒・原町・東ヶ丘・東山・碑文谷 三田・緑が丘・南・目黒・目黒本町・八雲・祐天寺

女性が家具を運んでいる写真

目黒区の粗大ゴミの注意事項

行政の粗大ゴミ回収は数量制限があったり、まとまった量の片付けをする時には事前に予定を立てて処理しなければ間に合わなくなります。

メリット

  • 金額(手数料)が安い

注意点

  • 引越時期や混んでいるときは2週間以上先になりことがある。
  • 粗大ゴミを置く場所まで自分で家からは運び出さなければならない。
  • ソファやタンス等の重量物は一人では運べない。
  • 個数の制限がある。
  • マンション・アパートの場合、粗大ゴミを置くスペースがない。
  • 収集まで放置状態なのでプライバシーが気になる。
  • 粗大ゴミでは収集できない物が処分できない。

粗大ゴミと回収業者をうまく使う

目黒区の粗大ごみ収集と不用品回収を上手く使い分ける

粗大ごみの良いところはズバリ手数料の安さです。
しかし日にち指定が出来なかったり、重たい物も自分で搬出しなければいけません。それに収集をしない物や家電品もあるのがデメリットになります。
引っ越し時や遺品整理などの、大掛かりな家財処分の時には都合の悪いことも出てきます。
そこで不用品回収と併せて処分依頼をすればスムーズに片付きます。

目黒区の粗大ゴミ収集と回収業者の違いとは「運び出し」「引き取りするもの」といったサービスの違いがあります。

大型の家具や家電などは「運べない」や「マンションの下へおろせない」といったことで困ることが多いですが、回収業者の場合はお部屋の中からの運び出しをしてくれます。

そして次に引き取りするものですが、家電リサイクル品やPCや(2mを超えるような)長い物や重量物・処理困難物(金庫・バイク・ピアノなど)の引取りも出来る点にも違いがあります。

それ以外に、まとまった量の場合は数に制限がありませんから大量の処分でも大丈夫です。

不用品回収業者の粗大ゴミの運び出しの絵